造形大発表

実は「アート&メディアテクノロジ2」という何とも大仰な名前を持ったクラスの発表会。大学院の部屋を無理矢理借りて頂いて、発表用の場所にする。
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発表する学生数5人に対し、講評する側は大久保先生・粟野先生・四方さん・沖さん・非常勤の細谷さん、そして僕も入れたら6名。なんともアンバランスな人数になってしまいました。

やはり完成しているとは言い難くどうにかお茶を濁す人や、「昨日までは動いていたんですが…」という人はどうしても出てくる。でもまあ、そういうのも含め、普段の別の部屋で発表という体験をしてもらったことは良かったと思う。
工芸大にも言えることだけど、かっちりとした授業にしてしまうと自分の意見の押しつけになってしまうような気がして、あまり明確な課題を出していなかったのですが、でもいろいろと作ってきてくれるのはうれしい。あと同じく講評が難しい。作ってきてもらったものに対しておれが何か言うのもおこがましいというか、自分ならこうするとかはもちろんあるけど、それが正解みたいに言うのもおかしいし、、、悩ましい。

帰り、小さな相原の駅前広場で盆踊りの準備が!!夏ですなー。
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