月別アーカイブ: 2006年4月

New Yorkのジャンク屋

わずかながら発見したので、何かのためにメモ。両方とも店名不明です。

331 Canal St, New York
何でも屋が発展した感じの店内で、ちょっとした工具やACアダプタの類が豊富。奥の方にスピーカとかスイッチがあったりする。
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391 Canal St, New York
かなりジャンク度が高く、店内ほぼゴミ。カーステ系出身と思われるでかいウーファーが魅力的だったが、でかいので購入できない。
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Friday, May 5 Kanta Horio, Zachary Lieberman, and o.blaat

Friday, May 5
Kanta Horio, Zachary Lieberman, and o.blaat
at ISSUE Project Room

see hear please! – new investigations in audiovisual performance
curated by Aki Onda

Kanta Horio is one of a new generation of unique performing artists in Japan. He builds various junk gadgets and contraptions with and without electronic devices and presents sound/visual performances with a laptop computer. www.media.t-kougei.ac.jp/~horio/

Zachary Lieberman‘s work uses technology in a playful and enigmatic way to explore the nature of communication and the delicate boundary between the visible and the invisible. He creates performances, installations, and on-line works that investigate gestural input, augmentation of the body, and kinetic response. Lieberman is one half of the creative group Tmema.

o.blaat (Keiko Uenishi) performs her new piece ‘Suds Dreams’. It is a composition with 4 cycles of development spun through multi-channel sound system, inspired by an ‘open 24 hrs laundromat’ in Bushwick, Brooklyn. ‘Suds Dreams’ is a study of space, functionality, life, and the act of cleansing, through audible & inaudible sound. Visual elements may accompany this piece.

8:00 p.m., $10
www.issueprojectroom.org

Bluetooth-Serial通信

NYUのJamie Allen氏に教えてもらったBluetoothでシリアル通信ができるモジュール、Promi-ESD-02。よさげです。
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http://www.lemosint.com/scripts/bluetooth_promiesd_02.asp

彼はダンサーにつけるセンサからMaxへデータを送るのに使っていました。$52.95で買えてこれだけ小さかったら文句ないですなー。シリアル-USB変換を買うのとあんまり変わらないし。

MidiTron

harvestworksで見せてもらったMidiTronI-CubeのようなMIDIで情報を入出力するI/Oで、昔懐かしい雰囲気ではあるけど、20ピンの中で入出力の数が自由に設定できる!知らなかった!

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harvestworks

オーディオ/ビデオ/インタラクティヴアーティストに技術的なサポートや教育を行うharvestworksへ。設立が意外と古くて1977年。Max/MSP/Jitterやセンサーのコースで結構名前を聞いていて巨大なセンターを想像していたが、意外とビルの数部屋を使ったこじんまりしたところだった。

http://www.harvestworks.org/
http://www.harvestworks.org:16080/maxreel/
http://www.apple.com/dvdstudiopro/stories/harvestworks/

サラウンドのスタジオで自作を聴かせてくれているHans。
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ビデオ編集部屋。
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ここはアーティストインレジデンスがあるのだが、お金がもらえるのはUSA国籍の人だけで、それ以外の人は自分で助成金を取ってくるか、短い「インターンシップ」に参加するか、の形になるそうな。

share NYC

自由に楽器などを持って集まりPAやプロジェクタに差して演奏するという集まり、share。入場料フリーで毎週日曜日に開催という勢いが凄い。
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http://www.share.dj/

中央で熟睡しているのはbentフェスティバルで疲労困憊のgoma a.k.a. Devgon Ash氏。

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スーパー二日酔いの状態で起床し、恩田さんと一緒のフライトにてTorontoからNew Yorkまで移動。ブルックリンの恩田さん家に荷物を置かせてもらい、おいしいキッシュをごちそうになる。一息ついて、bentフェスティバルへ向かう。地下鉄は全然電車が来ないし工事中のところもあり、やや手間取りつつウォール街に面した会場へ到着。しかし!今しがた終了したようでみんながバラしている!!が、表に出ると、参加者だったDevgon Ash こと Goma こと大学院生中野くんが!そしてドークボットメキシコシティのMario de Vegaにも再会。
ケルンから来ているサーキットベンダーJoker Nies氏も含め4人で、イーストヴィレッジに飲みに行く。完全に迎え酒で頭が痛い。出てくる食べ物もかなりアメリカンでコマッタ。
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夜、近くで行われていたshareを見にいく。一緒にライヴをすることになっているo.blaat氏やオーガナイザのgeoffはじめ、いろんな人に会ったがほとんどアメリカ生まれがいない。

今日泊めてもらうはずだった人とは連絡がつかなかったのだが、MarioとJokerが泊まっている家に滞在させてもらえることに。本当に危ないところだったが助かった。メキシコからのbent参加者アルカンヘロ氏と4人でHarvestWorksのHans氏の家に。

左からArcangel、見えないけどMario、Joker。
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ブルックリンの一軒家の地下室で自由にさせてもらっている感じで、明け方まで意味不明なおもちゃやソフトなど各種情報交換大会。早朝アルカンヘル氏がメキシコに旅立って行った後、就寝。
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トロントの名所

トロントの中古何でも屋、”Active Surplus Electronics” へ。
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後になって分かったがこの店は非常に有名なようで、ニューヨークで何回か名前を聞いた。重要そうなのでインフォを。

Active Surplus Electronics
347 Queen St W
(Queen St.W. between Spadina & University)
Toronto, Ont. M5V 2A4
Tel: (416) 593-0909
Fax: (416) 593-0057
http://www.activesurplus.com/
↑ウェブサイトになってない!

う○こ事件

昼頃集合だったが澤井氏起床せず。伊東さんと二人でトロントをいろいろ見てまわる。今日はいきなり寒くなって霧が濃く、雨も降っているが、現地人は誰一人として傘を差していない。
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フェスティバルではインスタレーションもやっているのでいくつか見にいく。ミニチュアの街をカメラで撮影して、実際の街のように映し出すという作品が面白そうだったけど、プロジェクタが死んでいて見られなかった。。
ご飯を食べた後、恩田さんに教えてもらったジャンク屋に。しばらくすると澤井くん登場。まったく約束していないのにみんな自然にここに集まってくるようだ。その後楽器屋で機材をみたりしつつ、夕方からLalyaやDavidたちと飲みに。ビアをがぶがぶ飲んだ後、強引にタクシーに5人乗ってImages Festivalのレセプションパーティへ。飲み放題でかなりベロベロ。さらにそこから三次会に。。
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DavidとLalya.

明け方近くに寝たのだが、S氏がホテルの自室でとある物体をトイレに詰まらせてしまい、わたくしの部屋に避難に来た。ヒドイ。

live at Images Festival

フェスティバル参加者みんなで点心を食べましょう、という企画が中華街の謎な結婚式場風ホールであり、それに参加。料理が、スーパーまずい。
実はここはステージの上で、左側の1mくらい低いところに客席が広がっている。
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先日IAMAS卒制展のときにお会いした映像作家、くろちゃん、にお会いする。実はIAMASでは泥酔しすぎのため、わたくし記憶がありません。ので、一方的に初対面という非常に恥ずかしい事態に…

その後古着街みたいなところを散策。
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伊東さん澤井くんは楽器屋めぐりに出発していたが、わたくしはホテルに戻ってしばしメール。ニューヨークで泊まるあてがないので今のうちにがんばってコンタクトしておかねばならない。

夕方よりライヴ仕込み。会場は「VATIKAN」というHR/HM系の場所で、PAのあんちゃんも超メタル。機材がいろいろと役不足で大変だったが、恩田さんがガシガシアレンジしてくれて、最終的には非常によい感じに。夜ご飯として手配して頂いたご飯に豆乳がかかったような謎の食物(「ヘルシー系」らしい)を食べて、客入れ。
会場
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客入れ前の皆様
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最初は自分からで、ステージ下手前にどんとスクリーンを置いてライヴ。
次はスクリーンを撤収して澤井くん。スモークが出る!光るセンサボールが煙ってかっこいい。続く伊東さんも、オプトロンが光るたびに背後の龍マークが浮かび上がって楽しいことになっている。最後は伊東×澤井、オプティカルなストII風デュオ。PAシステムは相当へたっていたが、会場のメタルな雰囲気で良い感じ。
自分のも評判が良くてよかった。恩田さん始め皆様お世話になりました。

バラシも終わったのは24時をまわったくらいだったが、それからLalyaやDavid達も一緒に打ち上げに。しかしカナダには驚愕の法律があり、なんとお酒を買って良いのは2:00amまで!!つまり全ての飲み屋が2:00amに閉まり、コンビニでもどこでもお酒購入不可になる。恐怖!驚愕!カナダ人はなんのために生きているのか。治安が良くて死ななければ何でも良いのか!

というわけで飲み足りない感満点の2時解散。
ホテルに戻り、伊東さんの部屋で、恩田さんと話したりしつつ、最後はネットの繋がる自分の部屋でSわ井くんとだらだらとしゃべる。この人は、なかなか寝ません。