月別アーカイブ: 2006年5月

音がバンド名×岩井俊雄×久保田晃弘

職場の作業スペースの混乱具合がついに閾値を超えてしまったため、一挙に模様替え開始。これで数々の矛盾を解消しようという企みだが、夜までに終了できなかった。
というわけで夜、高円寺は円盤にて「音がバンド名×岩井俊雄×久保田晃弘ラップトップジャズカルテット」という驚愕のブッキングによるイベントに行く。残念ながら、期待されていたセッションは無し。実現すれば間違いなく歴史に残るパフォーマンスになったはずなのだが、、
久保田さんのラップトップジャズカルテットでは、中野くんが普通にラップトップを触っていたのに驚いた。廃工場に住む野蛮なドラムを叩く男、という認識だったのだが、ラップトップを使えるらしい。というか、かなり使えるらしい。。
終了後、見に来ていたたけみつくんや同じ研究室仲間だった城さんくぼっち、くぼっちの同僚の方と近くの串焼き屋に飲みに行く。結局出演者の方も全員その店にやってきてわいわいと。

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今週末も秋葉原に授業の買い出し。今度はデブゴンこと中野くん率いる「サーキットベンディング・ワークショップ」買い出しご一行に出くわす。
夕方より、今年度海外へワープする三上さんの壮行会に参加。三上さんがずっと「う○こ」に関するアイデアを全員に説いて回っている。。そしてクワクボさんおもしろすぎです。変な盛り上がり方をして21時頃終了。
ご本人が帰られたのに勝手に二次会を開催し、最後はもうりと谷口くんと3人で深夜の新宿にて飲み。

ノー演劇ノー下北

今日は酒を飲まないでおこうと思ったが、けっきょく下北沢に演劇を見に来ていた友人二人と軽く飲みに行く。実は下北沢でライヴを見にいったことはほとんどないし、演劇は一回も見にいったことがない。
どうにか入門したいと思いつつ演劇のチラシを大量にもらったが、知り合いでもおらんとどっから始めたらいいか分からん。

秋葉原→本郷→渋谷→下高井戸

ひさびさの秋葉原に授業関連の資材買い出し。
これまでEIAJ規格のDC5Vアダプタを学生一人に一個買っていたのだが、今年から学生全員に配られたハードディスクに付属する、USBから電源を取ってEIAJの電源ジャックに変換する謎のケーブルが利用できることに気がついた。
ICはサン・エレクトロ、ケーブルは九州電気、CdSは鈴商、とだんだんお決まりの店ができていて買い物も早くなった。道中で卒業生の小野沢くん、千石店内でDGN石橋さんに遭遇。鈴商のおいちゃんと雑談した後、毛利が本郷のオフィスにいるというので遊びに行ってビアを飲む。たくさん人にあった買い出しだった。

夜は、大学の同級生&後輩の誕生日会でモツ鍋。宅飲み二次会では途中睡眠も挟みつつ朝10時くらいまで飲み続け。

全国児童生徒地図優秀作品展

実はわたくし、小さい頃に自作の地図を描いて描いて描きまくった時代があり、そういうのが見られるかと思ってかなり期待していたのだが、、

http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/SAKUHIN/9sakuhin/9sakuhin.html
なんだこの理科と社会の奴隷のような地図は!!!!!
地図は、もっと、おもしろもののハズだ!
これで良いのか国土地理院!

岩井俊雄氏講演会at中野キャンパス

中野キャンパスにある豪華ホール「芸術情報館」にて岩井俊雄さんの講演会。ステージ周りを担当していたのだが、ここはホールなのに教室然とした映像・音響システムになっているため、スーパー理不尽な操作・配線を強いられる。プロジェクタの電源が入っていないと外部入力端子からの音が出なかったりとか、二面プロジェクションに切り替えるときに音がとぎれるなどなど。普通にPA卓・映像スイッチャ・照明卓を置いてくれるのが最も使いやすいのだが、、
昼前からリハで、YAMAHA西堀さんに初めてお会いする。通しで照明や映像・音のチェックをした後、客入れ。ちょっと集客を心配したのだが、なんだかんだでホールのキャパぴったりの300人くらいのかたにお越し頂きました。
講演はライヴパフォーマンスも含め4時間にも及ぶかなり気合いの入ったもので相当良かった。幼少のころの興味から始まり、非常に理路然として分かりやすい。アート好きだけでなく誰にでも分かる度は本当に凄い。
割と論理的でプロセスが前面に出た感じの印象だが、実は相当にアウトプットのデザイン性にこだわっている感じがする。というか動きとか音のポップさについてのセンスがあり、背後の論理性に比べ実際に触ったり見聞きするところは直感的センスで決めていて、それが誰でも楽しめる感覚に繋がっている感じ。

終了後、見に来てくれた芸工大の後輩達がわらわらとケーブルを巻きにステージ袖まで来てくれる。なんて裏方肌な奴らなんだ。
その後ご本人も含めみんなで打ち上げに。楽しい会でした。浅野さん、岩井さんどうもありがとうございました。

岩井俊雄さん講演&パフォーマンス

というわけで再度告知、明日に岩井さんの講演とパフォーマンスがあります。テノリオンを作ったYAMAHAの方もいらっしゃるとのこと。
ぜひお気軽に〜
詳しくは
http://www.media.t-kougei.ac.jp/info/060514/
で。

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東京工芸大学 芸術学部 メディアアート表現学科 特別公開講座
[岩井俊雄 創作の軌跡〜パラパラマンガからメディアアートまで]
講師 岩井 俊雄 氏(メディアアーティスト)

会 期 :2006年5月14日(日)
会 場 :東京工芸大学 中野キャンパス 芸術情報館 メインホール
開催時間:午後2時半開場・午後3時開演〜6時終了(予定)
入場料 :無料
主 催 :東京工芸大学 芸術学部 メディアアート表現学科
住 所 :東京都中野区本町2-9-5
     東京メトロ丸の内線・都営地下鉄大江戸線 中野坂上駅下車 徒歩8分
お問い合わせ:
     東京工芸大学 芸術学部 メディアアート表現学科(担当:浅野)
     E-mail : asano (at) media.t-kougei.ac.jp
     URL : http://www.media.t-kougei.ac.jp/info/060514/

青木孝允氏特別講義&ライヴ

本日の総合メディア特論の特別講師は、青木孝允氏でした。
少し話を振ればぶわ〜といろんな熱い話が飛び出す熱い漢!おかげさまでいい授業になりました。青木くんありがとう!!
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(photos : junくん)
講演終了後のライヴでは、途中いきなりスタジオ上部に備えてあったブルーバックの用紙がぺろ〜んと垂れ下がってきてちょっとかっこ悪い感じに、、実は昨年の黒川くんの時にもライヴ中に同じ事が起こって困ったのだが、また起こるとは,,,申し訳ない。

4限より、ようやく今学期第一回目の制作応用演習。今日のところはMax/MSP超入門編。この授業は半分がいわゆるメディアアート作品を作るためのオーサリングスキルの修得と割り切っているセクション。さすがにかなり要領が分かってきて、我ながら素晴らしいと思われるMaxの宿題を出す。

5/10 青木孝允氏レクチャー&ライヴについて

明日5/10、東京工芸大学芸術学部メディアアート表現学科「総合メディア特論」では、青木孝允氏をゲスト講師に招いて開催します。また講義終了後にミニライヴも行って頂く予定です。
本学の学生以外の方の参加について、多数お問い合わせを頂いておりますが、モグリという形になりますが聴講して頂いて問題ありません(学校オフィシャルとしてはダメと言わざるを得ないだと思うので、僕個人の意見ということで)。

詳しくは以下の通りです。

2006年5月10日
 11:00 – 12:30 レクチャー 2号館1階 211教室
 12:40 – 13:00 ミニライヴ 3号館1階 映像スタジオ
場所はこちらをご参照ください。
http://www.t-kougei.ac.jp/about/atsugi/index.html
本厚木駅からバスで15分と書かれていますが、はっきり言ってこれはウソです。駅から最低40分は見て頂かないと間に合わないと思います。