月別アーカイブ: 2008年5月

現実080515

今週末東京に来るうめちゃんとSkypeで雑談兼、今後の相談。をしていたらダイトくんから連絡があり、いきなり来週月曜日からのベルリン行きが決定。。。そのまま渋谷のHISへ行き航空券を買い、ラボに行ってベルリンでのワークショップ内容の相談。とある人の代打でワークショップ要員として行くので、割といろいろと準備をしないと行けない。まずはどういうイベントなのかを聞きながら、やる内容を考える。。なんというか、急すぎだ!
とりあえず、すでにかなり酔っている毛利、寝不足でへろへろのダイトくんと3人で飲みに行った。

080513

原宿にて打ち合わせ一件。脳のしばらく使っていなかった部分をたくさん使うことになりそうで、楽しみ。
そののち、「すいません!おしゃれな短髪の方を撮影させていただいているものなんですけど!」という人物に話しかけられながら表参道のラボへ歩いていく。道行く人たちをよく見たら、かなりの人物がなんらかの街頭撮影&取材に関わっている人物のようである。そして撮影される人たち。そしてそれが雑誌に載り、それを買う若者がまた撮影される、と。

ラボではいい加減AVRのプログラムをCで書こう週間、ということでいろいろ基本を勉強する。AVR Studioの初期設定では最適化が強く行われることになっており、その結果時間稼ぎのループはばっさり省略されてしまうことが分かった。これが分かるまでだいぶ時間がかかってしまった。。
このページのPDFがわかりやすく、これでだいたいわかる。
http://www.mcmjapan.jp/avr/files01/WinAVR-01-20071122.pdf

しかしその背景でダイトくんがネタを振ってくるオーディオ通信やらSMPTEの話などがどれもおもしろくて、ついついはまってしまう。

たくさんインプットのあった一日。

エスカレータ

江古田で後輩二人の結婚お祝い飲み会。格安中華料理屋で、となりは大学生の軍団が猛烈な勢いで飲んでいる。みんなで過去の我が身を反省しながら、アメリカに明日行くという二人をお祝い。新郎新婦とも元々知っているのは初めてで、けっこうびっくりした。もう誰が結婚しても驚かないと思っていたのに。。
西海岸での楽しい新婚ライフを!!

帰りに撮った楽しい写真。酔っぱらっていて撮ったことを忘れていた。。

夢080510

おんぼろ木造納屋(扉はガラス)にて、遠藤さんオーガナイズの梅ちゃんのコンサートがあり、自分の出番ではローソクと蚊取り線香を用いて何か行わなければならない。
そのあと遠藤さんと坂の上にある動物園を訪ねる。ここからさらに山を越えると良いのだが、ジグザグの登山道に人がぎっしり行列になって上っている。さすが東京。
LalyaとAlexたちと、パリのレストランの路上部分で坂の上に行くバスを待つ。というのも、ローマ遺跡とバルセロナ、それぞれからの道は坂をかなり上ったところにある空港の近くで合流するため、お互いを行き来するためには坂を一度上らないといけないからだ。梅ちゃんのコンサートで何をやるか考えながらバスを待つ。

青学

朝、メキシコのMarioとスカイプで次のプランについて話す。はずが、だんだんタダの雑談に。うまく進むとおもしろいのですが。
いい天気のなか、のんびり自転車をこいでラボへ。久々に来てみたら、ダイトくんにレトロPCブームが訪れておりPC-8801数台やファミリーベーシックなどが並ぶ妙な空間になっていた。わたくしはPC-8801系は通らなかったので、ダイトくんとの共通言語はMSXです。

夜20時まえ、D氏が開拓した新しい食事スポット、ラボのお隣、青山○院の学食へ。安い!学食のジャンルとしては工芸大の生協系よりも多摩美の東学に近い感じ。ビーフシチュー定食¥460をいただいて帰宅。

Fringe

Albertoくんが昔働いていたという Interactive Institute という研究機関に機材を借りに行く。割とコマーシャルなデザインプロジェクトから、アート&テクノロジー的なものまでやっているそうなのだが、これが国中いろんなところにあるらしい。すごいな。。
ストックホルムはちょっと郊外にあって、見た目は○ックカメラのパッケージのようで非常にかっこわるい。。

ここからケーブルやらスピーカやら借り出して、Fringeという名の小さいプレゼンテーションの会へ。
左の伊達男がAlbertoくん(もちろんイタリア人)、右端に立っているのがAlexくん。

ここでこぢんまりとライブをやって、割と早い時間に終了。会場が小さかったから、もっとアナログでやっても良かったな。

Goteborg -> Stockholm

お昼の時間にライブが終わった後、Alexと特急に乗って、ストックホルムまで移動。時期やチケット屋によっては二等車よりも一等車のほうが安いこともあるらしく、今回は一等車で悠々と移動。車内にフルーツが置いてあるし、ネットが繋がるし、素晴らしい環境であります。
本当に森と湖ばかりの景色を抜けてストックホルム着。

街の中にも湖のような海のような水辺が入り組んでいて、とても美しいところ。

Alberto Frigoくんという、日々の生活をひたすら写真に撮り続けている方の家にお世話になる。彼は日常の中で何かツールを使う瞬間すべて写真に納めている。ボタンとかスイッチとか、ドアノブとか、調理器具とか、すべて。
http://www.albertofrigo.net/

dorkbot Goteborg #1

のんびりした会場。Ureiくんのスタジオなのだが、すごい広い。

ラジオのインタビュー。背中に背負っている無線からワイヤレスでどこかの基地局まで音をとばせるらしい。すごい仕組みだなー。

今回はすべてのライブでテレビやらラジオのインタビューがあった。日本じゃまず考えられない。このへんはさすがヨーロッパだなと思う部分。