月別アーカイブ: 2008年8月

RELAY, BREAKFAST FAST, 創意工夫の工作

YCAMインターラボのみなさんのじゃまをしつつ、三原くんとハードウェア談義をして、新山口まで送っていただいてあすかさんも含め3人でおいしいそばを食べて、新幹線で大阪に到着。

今週末AD&Aギャラリーというところで展示や、ライブや、トーク&ワークショップ的なことなどがあります。

RELAY展
こちらは展示で、まず梅田哲也くんと展示をつくり、それが次々といろんな参加作家によってリレーされて変わっていくという展示。8月30日から9月3日の間は、僕と梅ちゃんの展示のメイン期間です。
http://www.adanda.jp/relay/

BREAKFAST FAST
上の展示がオープンして翌朝、8月31日の10時からライブ。といってもライブイベントというよりか、フリープレゼン会のようなもの。
http://www.adanda.jp/event/080831.html
BREAKFAST FAST

「創意工夫の工作」
8月31日13時からの、こちらはトーク+何かいろんなものを持ってきてもらって我々の展示に加えてもらおう大会、です。
http://www.adanda.jp/event/080831_5.html

松本無線

松本無線ジャンクセンター


広島の誇るスーパーパーツ屋、かつて通っていたとき(といっても15年以上前。。)よりも、はるかにジャンク度がアップしている!ここまでハードコアだったっけ?店員さんと話していると、この5年くらいからジャンクを増やしたようです。これでも要らない物を相当処分したとのこと、もったいなさすぎる!!!

相当広いフロア×4階で、かなりの規模。大阪にもデジットという名店がありますが、そこよりも2,3倍は規模がでかいです。僕の知る限りでは電気系ジャンク屋として日本最大ではないかと思われます。

分野としてはモーターやスイッチ、大きめの抵抗やコンデンサなどの古いパーツ、あとよく分からない古そうな機械(オシロスコープ、スペアナ、発振器など)が多いす。

1階はアマチュア無線、3階は新品パーツ、あと2階と4階がジャンク。

こちらは2階。

大量のスイッチ、スピーカ

昔からコアだった4階


真空管山積み


こんなものまで。。

高知、仕込み最終日。

照明を当てた!

なぞマンション

高知は川も多くて古い感じも残っていてとても雰囲気がいいのだが、ホテル横ではいまリアルタイムで運河をつぶして、道路にしようとしている。この護岸も、そのまま残していれば本当にすばらしいと思うのだが。。。

工事が進行してこのようになっている。そして暗渠に。。

会場を閉め出された後、階下のカフェで開発続行。

朝、みんなでホテルを出て会場に向かっていたら、大学の後輩、ジャッキー渡辺氏が自転車に乗って向こうからやってきた!!!奇跡的な再会!というわけで夜飲みに。ジャッキーに連れて行ってもらった屋外のおもしろ系飲み屋。

三日目。

ラボとほぼ同じ環境が再現されてしまっている設営会場。

寅八商店なる、本当にめっちゃんこおいしかったお店。お酒もおいしかったのだが、名前を覚えてくるのを忘れてしまった。藤娘??

高知city

会場前にて。

すごいスピードでいろ塗り、石橋氏

精密にセッティングする柳澤くん

一日目の夜、市場

お堀を埋める??

2日目の様子

2日目夜、本当にうまい店、。。2号店にて。グルメ日記用写真に没頭するDあイト氏。

アンカーズ@高知

すべてをこなす石橋さん。

微調整、柳澤くん。

ひろめ市場。フードコート形式になっていて、非常にいい雰囲気。

録音

自宅で朝までいろいろと録音。
めったに音だけを記録しないので、やってみるといろいろとおもしろい。CDをつくるのにはまる人がいるのも分かる気がする。が、同時にどう価値判断すれば分からないところもまだまだ多い。


wee

weeを使ってちょこちょこと作業。
weeはLilyPad Arduino互換のちっさいボードで、このまえのドークボットバザールの際にスイッチサイエンスの店長さんから売ってもらったもの。元々ブートローダが焼き込んであるので、そのまま使える。ソフトウェアとしてのArduinoから書き込む際、wee本体のリセットスイッチを押してから書き込まなければならないあたりがちょっとトリッキー。その分、リセットしてから起動するまではかなり長くて、3,4秒はかかる感じ。
3.3V駆動ということになっていて3.3Vのレギュレータも乗っているけど、使われているATmega168Vの仕様は、電源電圧2.7V-5.5V(クロックが8MHzの場合)。他にダメそうなパーツも無かったので5VをV+につっこんでみたところ、特に問題なく動いた。一応10時間くらい連続使用してみたけどまったく問題なしッス。

それを使ってできたweeピッチングマシン。CdsとLEDで原始的フォトインタラプターに。

ラジコン


最近はこのようなものをいろいろいじっている。

しかしおもちゃは、ときどき恐ろしく安い値段がついている物がある。このユンボのおもちゃも3000円、これはまだ理解できるが、ハンズで買ったモスキート・ヘリコプターなる全長15cmくらいのラジコンヘリ(充電式で充電器付き)は、何とお値段1980円。制御はかなり難しいけど、実際ちゃんと浮かぶ。飛ぶという機能に比べ、値段の安いこと!どうやったらこんな値段で作ることができるのか。。。


こちらはエアーボッツなる有線式の飛ぶロボットおもちゃ(と、それをとばす柳澤くん)。こちらは3000円程度で、見た目・機能ともモスキート・ヘリに比べるとずいぶんチープな印象。トイザらスなどをじっくり観察していると、どうもこのタイプの飛ぶユニットはかなりメジャーなようで、類似商品がたくさんある。それなりに安い値段でつくれるっぽいなー。