月別アーカイブ: 2008年11月

バカンス

ライブが終わって、そのあとしたことは
・たくさん帰ってきていた同級の友だち達と飲む
・ヒラユやヤンくんといかちゃん&ヤング家でもつ鍋
・乃美ちゃんや小山さんとドカ飲み
・大澤さん、ヒラユ、かよこさんや小野さんと飲む
・3号館の研究室で朝まで飲む
などなど。ネット環境もあまり良くなく、というわけでバカンス状態でめちゃくちゃ飲みまくった!!もう正月休みはいらんくらいあそんだな。最後は完全に二日酔い状態で福岡空港に。

呼んでくれた藤岡くん、的場くん、古田くん、泊めてくれた小山さん(と同居の皆様)、自転車を貸してくれた乃美ちゃん、飲んでくれた方々、本当にありがとうございます!!!

東京に戻ると、バルセロナからサムも東京へやってきた。そして、うどんすきの中西で深夜まで飲む。。

PS.
松島さん、工具がいまだに509にありますよ。。。

live at 九州好青年科学館

というわけで大学で所属していた研究室の後輩たちが企画して呼んでくれたイベント「九州好青年科学館」。展示の部屋とライブの部屋があって、大学院生を中心に修了生や福岡で活動しているミュージシャン、工作工房の津田さんまで幅広い展示とライブ。こういうものがついに芸工大でも行われるようになったのだなー。

初日は昔作ったparticleという作品を久々に復活させて演奏。これはちょうど福岡を出る前に作った作品で、翌日はそれ以降の自分のアップデートを総ざらいする気合いで、前にカーディフでやったようなちょっと展示っぽいいろんな道具を組み合わせたライブをやった。ちょうど見て欲しかった方々も捕まって見てもらえて本当に良かったー。

ライブの前は自転車で嘉穂パーツセンターや平尾のホームセンター、サンマートなどをぐるっと回って足りない物を買い足して芸工大に。平らでコンパクトで、勝手知ったる街でとにかく快適きわまりない。
終わった後はすえ勝にみんなで飲みに行ったり、IAFで朝8時過ぎまで江上さんやと飲みまくったり。
特に自分がすごく影響を受けた人たちと話せてとても幸せでした。

主にライブ部分を企画・運営していたお三方。お疲れ様です&ありがとう〜。

ちょうど二研企画もみることができた。素晴らしかった。10年前に自分もやっていた企画。思うことがありすぎるので、胸にしまっておこう。。

噴水企画も定番になったっぽい。あと、「シイバ」という名前も未だに続いていた。もはやだれもその起源を知るまいな。。

INN JAPANミュージアム。ライブ会場のすぐ隣でやっていて、うろ覚えのくるりやジョンレノンのよれよれ弾き語りなど、おもしろすぎる音がずっと聞こえていました。

わしらがPAサークル現役時代にはエースだったスピーカ、Vegaのローボックスはすでに死亡し、ただの箱というか、スピーカ台として使われていた。ショックー!!

九州好青年科学館

いつものように前の晩から徹夜で準備して、ただいま九州芸工大(九大芸術工学部)着。学祭一般企画で、九州好青年科学館という企画でライブをやります。
http://www.kouseinen.com/

金曜日と土曜日2回出て、金曜日は旧作の再演、ということになっているので、土曜日の方が攻めた感じになると思います。もちろん金曜日も、新しいことにチャレンジしながらやりますが。

しかし懐かしい学祭準備風景のはずなのだが、当時5月末だった学祭が九大と統合してこのシーズンに変更になったらしく、どうにもしっくりこない。と思ったらつまり、寒い!梅雨前のぬめーとした空気と記憶が一体化していたのだなあ。

主にわたくしのせいで荒れているラボ。。右端に見えるのはNY帰りの時差ボケ大先生。

旧711教室にて激重プロジェクタを持ち上げる古田くん、的場くん、藤岡くん。下の灰色の台は7号館1階ロビーの石膏像が載っているやつ(分かる人しか分からんですが)。

Mysterious Computing

城さんが撮影+編集+アップしてくれた、先日の Paul Granjon さんとのデュオ(?)。

冒頭の部分は、90度右に回転した状態が正しい絵です。確かにデジカメで映像撮るとこれやっちゃいますよね。。ムービーのプレイヤーやエディタに90度回転機能があるべきだ。
これは BBC Micro の声を出すオプションボードを使って、色の名前を言ってその色の線を出すというシンプルなプログラムなのだが、「Pale Blue」がかなり聞きとりにくく、ポールの友達で「Hairy nipple」(毛深い乳首)と聞き間違えている人がいた。

meet up with Martin

夜早く寝すぎたせいで、朝4時半に起床。外は真っ暗だし、早起きといってもさわやかさゼロ。。

reacTableの作者の一人、Martin Kaltenbrunnerさんがバルセロナから来ていて、徳井くんや澤井くん、Karlと一緒に新宿は思いで横町に飲みに行く。彼は先日火曜日に原田くんのアレンジで東京工芸大でレクチャーをやったそうで、あと金曜日にも多摩美でレクチャーをするそうです。原田くんは今後もイベントシリーズを続けていくそうなので、こうご期待(次回は一般にも告知を!)。
というわけでわいわい飲んで、そこからタクシーのトランクに自転車を積んで中目黒コンバインへ。そして前回同様、だいぶ酔ってふらふらしながら深夜に自転車で帰宅→起きたら頭痛、という流れ。。よく考えたら起きたのが早かったから24時間近くおきていたのだな。。

Martinは土曜日にあるMake Meetingにもいくと行っていました。いろいろ情報が分散していてわかりにくいけど、たぶんここを見ればよいのかな。ライブの情報はここに発見。
プログラムを見てびっくり、朝は10時半から始まるのね!!無謀な早さ!!

エコアートフェスタ大阪

というイベントでワークショップをするために大阪へ。お昼前11時に天保山、海遊館前広場に集合で、2時間しか寝られなかった。前日のSDLXもどちらもゆるゆるで決まったイベントだったのだが、よくよくスケジュールを確認したけっこうなハードスケジュールだった。。

http://ecoartfesta.com/

巨大水族館や観覧車などがある広場にテントがたくさん出ていて、そこでいろんな出し物やらお店が出ていて、その一角で通りかかった親子連れのみなさま対象でワークショップをするというもの。元々は発電ワークショップというお題目で、他のテントでも自転車を並べて電球を光らせたりCDをならしたりしていたところもあったけど、我々はピエゾ糸電話をつくることに。ピエゾ素子は振動と電気を変換するもので、振動で電気を起こすことも、電気で振動を起こすこともできるので、それらを2つ直結すれば音が糸電話のように伝わるのです。ピエゾ素子はおもしろくて、鈴商のおじさんに教えてもらったのだけど、ピエゾを使って振動から発電する試みをしている人もいた。音から発電はけっこうおもしろい。音響的にソフトなエッジを持つ遮音壁とか、もしかして相性がいいんではあるまいか???

しかしながら今回のピエゾ直結方式、実は糸電話よりも音が小さい!片方は紙コップやプラコップ、ペットボトルから作ったホーンにピエゾを貼り付け、逆サイドはクリスタルイヤホン(中身はピエゾ)にしたので、一方通行感は高まったけど音はやや大きくなった。あと、電源要らないのに電気で動く感UP。

開催中。ハンダ付けは難しいので、むいたケーブルをよじってビニテでとめてもらう。

完成して、通信中。

よく見たら逆向きでイヤホンに向かってしゃべっているけど、音量は小さくなるけど聞こえるには聞こえる。

自分で自分に通信。しかしこれをやっても自分の声が大きすぎてほとんど分からないと思われます。。

自転車のダイナモでピエゾをならそう作戦。しかし!予想外の極小音量で、サイレンにしようというもくろみは砕かれました。あと、広場は自転車禁止で怒られた。ダイナモからはきれいなサイン波が出るということはわかりました。

2日に資材が足りなくなってデジットで買い足したのだが、安く売っていた白いクリスタルイヤホン、音が小さくて今回のと相性がよくない。、無念。上の定番オレンジ色の方が音がだいぶ大きく聞こえる。

店頭デモ用の、バネ+ステレオ版。試しているのは、今回呼んでくれた大阪アーツアポリアの小島さん。

彼の中で大ヒットだったらしく、2日間とも集客に大活躍してくれました。あともう一人情熱的なやつがいたのだが、写真取り忘れてしまった。

小島さん、今回手伝ってくれたまいまい氏、ふるさかさん、なかしまさん。

ワークショップ開催の合間はいろいろと実験をし続けて、みんなでピエゾ直結にだいぶ詳しくなってしまった。

おまけ:デジットの激安DCファン群。この種類と数でこの値段、すごすぎます。

そして、小島さんに連れて行ってもらった中国の朝鮮族の料理のお店、ラム肉がスーパーうまい!

買った資材もちょうどなくなる感じで無事終了。割と素朴なものを作るワークショップだったけど、ヒットする奴にはクリティカルヒットしているようで、やってる方も楽しい。
二日目終了後、みんなで飲んでいたら東京に帰るのが面倒くさくなり、そのまま京都の弟宅にとめてもらって、翌朝は祖母の家に顔を出してから帰宅。

声をかけてくれた小島さん、手伝ってくださったみなさん、ありがとうございます!

Digital Dreams @ SuperDeluxe

秋葉原でワークショップ資材をドカ買い。
最近は行くたびに必ずだれかに出会う。いつもお世話になっている力石大先生はもちろんですが、いろんな友達やら元学生やら、だいたい2,3人は会いますなー。
鈴商のおじさんと今後のピエゾ界の動向や久世さんの近況について談義したのち、ラボ経由でサウンドチェックのためSDLXへ。30分ほど遅れた〜と思っていたら、何とだれも来ていない!けど、安藤さんや筒井くんの暖かいサポートによって快適にセッティング&チェックできました。

徳井くんとご飯を食べに行って、戻ってきたらトークもたけなわで、それが終わってすぐに出番。イベント内容に引っかけて前半はオーディオビジュアルのつもりでやって、後半の2曲目はそれをもっと踏み込んだバージョンとして、やってみた。新しい仕組みも試せて楽しかったし良かったけど、自分の中で攻めようと思っていた部分とスパデラのシチュエーションがうまくはまらなかったところもあってちょっと伝わりづらいというか、ジャンプ力が足りないところがあったのは今後の課題であります。

暗い中必至にバラして(hらたさん、kやまくん、ありがとうー)、徳井くんのかっこいいライブを見てビールを飲んでいると楽しくなってきた。まだまだ飲んで遊んでいたかったけど、翌日早いので泣く泣く撤収し、ラボにてワークショップ準備をして帰宅。

終電逃し覚悟できてくださったみなさま、ありがとうございます!