live at experimentica08

朝10時にポールのスタジオに集合し、すぐ隣の建物の会場へ荷物を往復して運び込んだら、すでに12時。そこから会場のいろんなところに、ほとんどインスタレーションのようなテンションでものを仕込んでいく。ポールは会場に着いてからロボットを使ったパフォーマンスをひとつ作っているし、あっという間に開演直前になってしまった。
途中でニューカッスルから城さん、ロンドンから上岡が到着。見に来てくれてありがとうございます!
客入れ前に簡単に本日の演目について相談して、まったくのぶっつけで本番を敢行。もちろん多少うまくいかないところもあったけど、お互いがお互いの領域を拡張するような、いいパフォーマンスになったと思います。新境地が見えたところがあるので、まだまだこの先に進める気がする。

いろんな要素があったので写真ではよく写ってないものもあるけど、なんとなく全景。

ロボノバが行く!彼の名はMoFo。

↓こうしてみると本番中とは思えない散らかり具合やな。。MoFoを使ったパフォーマンスをしようとしているのだが、ロボットとの通信がうまく確立できる困っているところ。

PA?に使った改造スピーカ。

下のケース、ポールスタジオにあった70年代のめっちゃかっこいいケースを拝借。

ずいぶん立派なミキサがあるけど、ほとんど1/4”フォン端子のメスメスとしてしか使っていない。。

城さん、Lisa、写真ありがとうございます。

梅田くんと作業をしているときに学習した技を使って、ピエゾの信号を伝えることに成功。意外とまったくノイズなし!

終了後は、階下のバーにて乾杯〜。