SONY Concept Lab.

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造形大授業の後、徳井くん、城さん、たけ3つくんとソニーのコンセプトラボなる場所へ。原宿は竹下通りから一本入ったすごいところにある、激・激おしゃれな研究所。浜松であったNIMEやソナーでお会いした大場さんやヘンリーが所属していて、すごい洗練されたプロトタイプを大量につくっている。
自分たちのプレゼンを聴いてもらったあとにいろいろみせてもらったのだが、さすが企業というか、いろんなコンセプトモデルのようなものをすごい実装のレベルで作っている。一種アート的な「〜のようなものが常に身近にあれば、日常生活全体が変わっていくのではないか?」というタイプのものもあって、それを実際に長い時間置いて使ったりして、本当にそうなるかどうか確かめているのがすごい。ここをみていると、デザインのコンセプトを出して、言いっぱなし・やりっぱなしでそれなりの展示や学会発表をして終わりというのが以下に無意味か思い知ります。。ウェブなどにはほとんどインフォメーションがない謎の研究所ですが、12月ころにオープンハウスをやるそうで、その際はいろんなプロトタイプが動く状態で展示されるそうです。

その後、興奮冷めやらぬ4人でわいわいといろんな話題で盛り上がりつつ飲みました。

にしても、今回初めて竹下通りという通りを歩いたが、かなりカルチャーショックを受けた。なんて、おっさん臭のしない街なんだ。赤提灯のひとつでもないと落ち着かん。