心斎橋

8月 30th, 2010

関西の方には心底どうでも良い話かと思いますが、僕の中では六本木SuperDeluxeに行ったら行く店と決まっているカフェエイトが、なぜか大阪H&Mの上に!同居して良いのかこのふたつ??

オールナイト解体

8月 29th, 2010

入り口

死ぬほど便利そうな変換、RJ-45 < -> BNC。たしかにカテ5くらいになると普通に同軸みたいに使えそうだよな。

他の人の出し物をほとんど撮らなかったのだけど、これはコンタクトゴンゾー

自分たちのライブ、終わった直後。もくもく。

トリの坂出さん、雷に打たれたように感動した。素晴らしいなー。新作でした。

すべてが終わった翌日夕方、梅田家で森山くんとたこやきの会をしてミニ打ち上げー。

[告知] オールナイト解体

8月 26th, 2010

http://www.adanda.jp/event/100828.html

2010/8/28@AD&A Gallery,OSAKA
「オールナイト解体」
20:00〜
予約 2000円 当日 2500円
▼ACT
赤飯食堂
ウォンジクスー
うずはち養蜂園
菊池 誠
小出 麻代(OKUPA)
小島 剛
contact Gonzo
坂出 達典
多田 ひと美
辻並 麻由
DJ HOP_KEN
照岡 正樹
時里 充
DODDODO
西光 祐輔
NyaniQ
バカ卍(鈴木裕之+栗原ペダル+森雄大(neco眠る))
半野田 拓
PHIRIP
堀尾 寛太 + 梅田 哲也
McDonazi’s
松見 拓也
森 靖弘(ex.トリオロスヘグシオ)
森山 ふとし
山路 智恵子
山本 信記
吉田 雅生

すごい出演者の数!!!
出番はたぶん、明け方くらいだと思います。。。

更新!

7月 15th, 2010

いきなりworksページ大更新!
http://kanta.but.jp/works/

と言ってもまだまだ途中だけど、一夜漬けでいろいろ追加〜〜。
ちゃんとドキュメントを残していないものが多くて反省、、例えば、去年の秋葉原でのensembles展、映像が全然なかったりなど。

いろいろ昔のデータをあさっていたら、2005年、大阪築港赤レンガ倉庫でやった sun and escape展、オープニングの時の坂出達典さんのパフォーマンス映像を発見。


か、かっこいい〜〜

[告知] sun and escape again

7月 14th, 2010

毛利の2つの個展最終イベント、8/1に梅田+堀尾+毛利+?でやります。

sun and escape again
2010 8/1 19:00- at uplink factory
1,500円+1drink
出演:梅田哲也+堀尾寛太+毛利悠子+?

このイベントに向けて、2,3日ほどみんなで合宿して制作予定。
やるど〜!!

詳しくは、こちら↓↓↓↓
http://mohrizm.blogspot.com/2010/07/blog-post_14.html

Paris

7月 4th, 2010

リールのオープニング後、TGVでパリへ。飛行機の日をすこしずらしてもらって、ジ・オフ!
ということで去年東京に来ていたロビン・マイヤーくんちに居候させてもらった。めちゃくちゃ眺めが良いところにお住まい。そして運河のすぐ近くのいいところ。

その近所、運河にかかる可動橋!初めて動いているところを見た。

パリは公共自転車みたいなシステムがあって、1ユーロで1日自転車を借りられる。これが本当に素晴らしい!!一回30分だけど、その間に返したらまた借りられる。街の中至る所に止めるところがあって、どこから借りても、どこに返してもok。
というわけでみんなで町中に行く道中の、ロビンくんとガールフレンドのマリリンちゃん。

日本人には理解しがたい自転車特有の交通ルールもあり。。ここでなぜ中央を走るのか。

でもだんだん慣れて、滞在後半は一人でぐるぐるいろんなところを走った。自転車で観光、本当に素晴らしい。それだけで楽しい〜。あと街のサイズもばっちり把握できる。あー楽しい。



オリビエさん、ロビンくんと、VLF(超長波)の受信機で遊ぶ。VLFは電波なんだけども、周波数としては完全に音波くらいの範囲なので、復調無しでそのまま音として聞けるみたい。潜水艦の通信に使われていたりする周波数帯なのだけども、大気圏の活動によって発生する電波もたくさん含まれている。Alvin LucierのSfericsの通り、本当にパチパチというのがいっぱい聞こえた!
が、電源のハムもそうとう強い。ちゃんと聞こうと思ったら何もない砂漠とか海の真ん中に行かないといけなそう。

 

街をふら〜っと自転車で走っていたら、「カンター!!」と呼び止められた。なんとご当地在住のイタリア野郎、ロレンツォ・ビアンキくん!!去年ミネアポリスでロビンくんと一緒に知り合ったのだ。奇跡のバッタリ!
というわけでご飯。

奥の土手は、廃線跡です。

このあたり。

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From Powerline, To

7月 2nd, 2010

こちらができた作品の写真。2010年10月31日までやっていますので、もしお近くへお越しの方はぜひ。









会場は前回にもまして大変な爆音大会。図面からそれが伺えたので、かなり大音量の仕組みを考えて望んだつもりだったのだけど、オープンに向かって周りが一挙にうるさくなって、結局あんまり聞こえなくなってしまった。。
でもたとえ音がちゃんと聞こえなくても、よく見るといろいろ見えて起きておもしろくなっていると思います。ただ会期が4月もあって、機構的にどれだけもつか不安だったので、いろんなきっかけがおきる可能性のセッティングがやや弱気になっております。

今回のポイントは、Arduinoではなく大阪・日本橋のジャンク屋、デジットのAVRボード ABL-168を使っているところであります。あと、蛍光灯のように明るく光っている照明は実はLEDなので、平たい。
それと、5月にやった某nik○社の案件で没になって使わなかった物体もこっそり使いました。。(てっしーとさいとうさんしか分からないかも)

オープニングで、舞台上に並ばされて、市長様のスーパー長いトークを拝聴している間立ち続け、、、

誰でも入れる仕組みで、2,000人以上きたらしい。ヨーロッパはこのあたりがどこもすごいな。。
オープニング後の、各界ゲストもいらっしゃるディナーは、設営中に出されたどの日のまかない飯よりもしょぼかった。。

Lille

7月 1st, 2010

展示の設営でフランスのリールというところに行っていました。
春にモブージュとクレテイユでやった展示のツアーで、こちらがウェブサイト。
http://www.lille3000.eu/lille3000/uk/event.php?id=28&nom=DANCING-MACHINE
数年前にリールが欧州文化首都になったときにできたというlille3000という組織が主催で、会場は古い貨物駅を改造したもの↓

自分の展示スペースも、古いレールが残っていたりとなかなか楽しいのだが、しかしそのおかげで天井で何かしようとおもったら、脚立やイントレが使えず、かごのついたクレーン車みたいなやつを呼んできて連れて行ってもらわねばならない。これが実におっくうで、一台しかないクレーン車は映像さんから照明さん、舞台さんで取り合って大人気だし、吊る系の試行錯誤はあまりできなかった。。

リールの街は良いところで、中心部は非常にきれい。ベルギーの国境すぐそばで、フランスっぽさもありつつ、オランダでみたようなギザギザ屋根の建物も混ざってる。

ところでフランスにはEmmausなる名前の、カトリック系のチャリティっぽい巨大リサイクルショップみたいなのが全国にあるようで、これがもうれつに楽しい。売り場の面積の多くは家具類なんだけど、そのほか変な電気系やおもちゃ、釣り竿や食器、よくわからない道具などがごちゃごちゃ大量に置いてあって、どれも骨董的価値ゼロっぽいのでびっくりするくらい安い。フランスで何か材料を探す人はぜひ行った方が良いと思われます。ただしだいたい郊外にあるようなので、車で連れて行ってもらわねばならない。

ILDAデー

6月 3rd, 2010

秋葉原で諸々買い出し+ジャンク巡り〜。
ちょっと大度くん+石橋さんの手伝いで、MOTUのオーディオインタフェイス→ILDAのボックス製作。
ILDAはレーザー制御の信号規格なのだけど、割とレーザープロジェクタの実装にばらつきがあって、本来バランス信号であるはずのところに、ホット側だけ信号を入れたら、ものによってはバランス入力した際と変わりない物もあるし、振幅が半分になってしまう物もあり、、、

ラボにおいてあるレーザープロジェクタは強烈で、タバコに火が付きました。。。
というあたりの写真は、大度くんのブログにて。。。
http://www.daito.ws/weblog/2010/06/tokyo-24.html

都庁→ICC→ラボ

6月 2nd, 2010

パスポートの期限が3ヶ月を切っていたので更新するべく、自転車で都庁へ。もう写真+これまでのパスポートで済むらしく、えらく処理が簡単になっていた。前回はちょうど有効期限が切れた後で、戸籍謄本やらなんやら、どえらい大変だったから拍子抜け。
その足でICCの展示を見に行く。企画展はやってないのだけど、1年間やっている展示がスタートしていた。AD&Aでみたクワクボさんの作品があって、やはり良かった。
それに比べ、4Fのロビーにおいてあった謎のシステムは、久しぶりに心底辟易。こういう工学からもアートからも逃げているどーでもいいやつって、もう絶滅したかと思いきや、堂々とこういうところに展示してあるんですね。これは、誰かが理系的見地から徹底的に批判した方が良いと思う。なぜあの妙なる落書きをしたことで新しい作品になって、それを携帯に送ったら思い出を持って帰ったことになるのか。論理が飛躍しとるがな。プンプン
奥の方で梅ちゃんとぱったりあって話したりしつつ、ラボに。

Improvised Music From Japan 2009 祭

5月 25th, 2010

5/27にloop-lineでライブをやります。
http://www.japanimprov.com/imj2009fest/index-j.html

2009になっているのは、昨年でた同名の雑誌に関するイベントだからであります。
5日間連続のイベントだけど、僕が出る日はこんな感じ:

open/19:00 start/19:30

予約1500円 当日2000円 (+1drink order)
3日間券(5日間からご自由にお選び下さい):3500円(各日+1drink order)
5日間通し券:5000円(各日+1drink order)

出演
shotahirama
堀尾寛太
すずえり
盆ノ窪(大田正彦+高杉晋太郎+山𡶜直人)

というわけで、ぜひお越しください〜!

雑誌の方はこちら。
http://www.japanimprov.com/imjlabel/310-2/index.html

エブリデイ ラオス

5月 20th, 2010

毛利悠子3つの個展の一発目、エブリデイラオスのオープン日で、20202に。
http://www.mohrizm.net/soloex.html
これは妙なるシーケンサー!思ったよりも直感を前面に出している感じで意外だった。なんかこう、よく一緒の現場で作品を作っているし、実際素材も近いので、自分ならこうするのに!!的な対抗心がメラメラと燃え上がる!!よって、良い良くないみたいな判断は完全に停止してしまったのだけど、めちゃ刺激になったなー。
会場には山川さん、生西さん、伊東さん、佐々木さんなどなど。みんなで近くの中華料理屋に。割とご飯モードな雰囲気を無視して、毛利と紹興酒を飲みまくってしまった。。

たぶんシリーズ物になっているくさいので、次のも見てみるといろいろ分かりそうな気がする。
そして3発目は最終日のイベントに参加する予定です。今のところ、8月1日。ゼヒ!

Flying Tokyo#4

5月 17th, 2010

ラボを会場にした初のイベント!主催はRhizomatiks社の皆様方。
うわ〜っと片付けて、あとトイレにGenelecのスピーカ2発による謎のHiFi音姫を大度くんと設置したりしつつ、準備。

Ustreamを割と直前に決行することになって、堀くんにソフト関係を手伝ってもらいつつざざっとセッティングして始めたのだけど、どうも自分のPCのマイクが音声の入力元になっていたようで、わたくしの独り言が妙にでかくて、プレゼンターの声が聞こえないという残念系ストリーミングに。
後半のTheoにはいるまえに気がついて、後半はまあまあ音が聞こえるようになっていると思われます。

Marco Tempestさん
Marco Tempest

Theo WatsonがEyeWriterの説明をしているところ。
_MG_2318

彼のプレゼン中、2bitくんがtwitterで各種情報をリアルタイムで上げてくれましたが、
http://github.com/ofTheo/ofxControlPanel
http://muonics.net/cvMovies/
http://www.openframeworks.cc/forum/viewtopic.php?f=12&t=3483
http://www.eyewriter.org/
http://000000book.com/
などの話題がでました。。

ustreamのデータはこちらにあります。
Online TV Shows by Ustream

最後はTheoを囲んでかんぱーい!
_MG_2485

お越し頂いた皆様、ありがとうございました。

写真は456のサイトより。

お台場の現場

5月 16th, 2010

しばらくやっていた案件の本番。
テニスの壁打ちがシューティングゲームになっているという催し物です。
お台場の巨大ショッピングモール、アクアシティが会場で、金曜日の夜中に現場に入って作業開始。
IMG_0115

といっても、しばらくは床面の養生やらなんやらで、しばらくは待ち。
で、トラスが人の背くらいに上がったところで、天井に取りつける機材を設置開始。カメラや照明、XBeeのアンテナ、各種制御線などを引き回す。
SANY0020

そしてここから、トラスを全部組み、スクリーンをつくり、外の布を貼り、、、などなどひたすら待ち。そして待っているうちに明るくなってきて、実際に作業がスタートできたのは6時過ぎていた気がする。

SANY0023
SANY0031

で、いざ組んでみたら、赤外線を取り巻く環境がまったく想定と違ったり、業者が選んでくれたはずのレンズが全然会場にあってなかったり、と、どえらい困ったことに。そうこうしているうちにスタートの時間は迫り、人も集まってくる、、、バックヤードではみんなでいやーな汗をかいたけども、石橋さんがすごい瞬発力を発揮して、どうにかおちついて動く状態まで持ち込めた。。

SANY0044

翌日はかなり安定して動くようになって、一安心。。
元々赤外線ラインレーザーで壁に当たったボールを検出しようという算段だったのだけど、環境光がありすぎてうまくとれず。むしろ赤外線をばんばん焚いて、フレーム差分でボール位置を追い、ピエゾ(衝撃センサ)で壁との衝突を検出する、という風に変えました。作戦から実装まで全部石橋さんですが。。
あと、大度くん2bitくんはちょこまかとしたリクエストに応えて作り替えたゲーム部分のアプリを客の入れ替えの瞬間に差し替えたりなどなど。
今回は皆様のすごいパワーを見せつけられて感服しました。。

二日目の日曜日は、oF野郎達のKeithやRyan、あとTheoも遊びに来てくれて、バラシや機材運搬が全部終わった後、中目黒の鶏料理の店で飲んでいる彼らに合流して、打ち上げのビールを一杯。
肉体的・精神的にだいぶこたえる現場だったけど、楽しかったな〜

最終的には僕の担当した部分は壁のアタックを検出したり、ラケットの衝撃を検出したり、という部分で割とシンプルだったのだけど、それぞれ現状に至るまでいろんな試行錯誤ができたのが良かった。

Flying Tokyo#4 / Theo Watson and Marco Tempest

5月 11th, 2010

FLYING TOKYO #4

来週の月曜日、ラボでイベントがあります。アーティストであり、openFrameworks開発者でもある Theo Watson と、マジシャンだけど、AR系の技術も使ったりする Marco Tempest のふたりのレクチャーです。夜20時オープンの20:30スタートなので、お仕事帰りにぜひ!
http://www.rhizomatiks.com/event/flyingtokyo4/

実はこの週末から来週にかけて、ラボはたくさんの〆切・現場が輻輳するカオス状態必至の期間。。というラボのようすも合わせてお楽しみいただければと。涙

電子工作講座

5月 7th, 2010

先日のイベントご出演の皆様が来ラボ。

左からSutekh, コニさん, coppeさん。
彼らのパフォーマンスの様子が、会場のサイトにアップされていました。しかし、あのテキーラ地獄を思い出してしまいなかなか辛い。。よく見たら観客の一部にアルバロやアレックスも写っている。。

夜、loop-lineに、鈴木學さんのエレクトロニクス製作講座へ。
鈴木さんが2ヶ月に1回ほど開いているという何か作りたい人向けの講座で、年に一度発表会もしているそうだけど、ちょうど終わったばかりみたいで、めっちゃのんびりした雰囲気。小さな塾のような、タダ飲んでいるだけの人もいるような、いい集い!

僕は特別講師なる偉そう過ぎる肩書きでおじゃましたのですが、アンプ、スピーカ、コイル、光、などの合わせ技をいくつかデモ。

そこに来ていたインターナショナルな女子2人組は、休符だらけの音楽装置展のときに僕が作っていたボーとなる缶カラを自宅でも再現するべく電子工作講座に参加していたらしい。そしてそのお二人はその缶を前にした観客2人として現場で知り合ったそう。うれしいすなー。
でもあの装置は、なぜあのような音になったのか、仕組みの切り分けが僕もできていないので、どこを再現したら同じことがおこせるのかよく分からず、あまり説明できなかった。。たぶん弦を十分ながく張ったことが関係していると思うのだけども。。

ゴールデンウィーク・開発サイド

5月 6th, 2010

さて飲んでない日、あるいは飲んだ日の飲む前は、割とまじめにXBeeと戦っていました。
XBeeは単体でもADCやPWM出力、普通にDIOなどいろんなことができるようになっているのだが、そのフォーマットが分かりにくい。というか、そのフォーマットを解説したマニュアルが妙な構成になっていてヒドイ!最初にこういうフォーマットになってます、という説明をしているのに、後半になって、それはAPIフレームという規格の一部でした!というどんでん替えしがある。ので、一度最後まで目を通さないと無駄な苦労をすることになります。。。
まあ英語をあまり読まずに図表だけで理解しようとしているのがいけんのかもしれん。

というわけで、ADCのデータ3ch分を受けるとしたときの、Maxパッチはこちら。もし同じようなことをやろうとしている方のご参考になれば。。

しかしなんか妙な遅延があって、全く実測していないけど、100ms以上はある感じがする。。なぞだ。
あとADCのサンプリングレートは最終的にシリアル転送で結果を伝える速度によって制限されてしまう。

今回は割とまめに数値の変化を追う必要がある+小さなバッテリしか使えないものを作ろうとしているので、結局XBeeはタダのシリアルトランシーバーとして使って、小さいAVR (ATtiny13A) でマメにADCをして、あとXBeeのスリープ管理をして、必要なときだけ起動してすぐにスリープ、というものになった。
最近はArduinoばっかり使って堕落しているので、ひさびさにAVR-gccでゴリっと書こうと思ったらいろいろ忘れていた。。

その他、XBeeに至る前には赤外線通信をやろうとしてやめたりなど。かなりエラーがでて、冗長性をだいぶ持たせないと厳しい=データ転送に時間がかかりすぎる。。データじゃなくてただのタイミングを知らせるだけ(シリアルですらなくて、ただのパルスを送る)、とかのアプリケーションだったら便利かも。

ゴールデンウィーク・ダメサイド

5月 4th, 2010

今回のゴールデンウィークは、まじめでもあり、ただの飲んだくれでもありました。。
3回ほど二日酔い。。うち最初の二つは前の日記に書いたとおりですが、最後の一発が最悪だった。。。
もう、ショットは飲みません。ネバー。

4/29
CAYに、Flyrec.のイベントを見に行く。ちょうどフランスから友人の友人であるThomas Pachoudくんが来ていて、彼とも合流してライブをみて、そして近所の中西で飲んでいたらオフィシャル打ち上げ組と合流、そのままわーわー飲んでいたら、朝5時に!!

4/30
三軒茶屋のローカル会に参加。すずらん通りにある激渋い店、味とめに、もうわんさか人がいて、さらにわんさか人が合流。すさまじい人数に!!そしてどういう流れだったか、3次会はわたくしの家が会場になり、生き残っていたあきこちゃん、徳井くん、いのちんさん、遠藤くんで飲む!そのまま雑魚寝で撃沈し、気がついたら昼!!

5/3
バンクーバーよりAlex Beim氏がお越し、とのことで、ちょっとご飯を食べに行く感じでダイトくん無量くんアルバロくんと駅前で軽く飲む。Alexが、エレクトロニカ系のイベントが全然やってないねーという話をしていたので、ダイトくんがちょこちょこっと調べて、SuperDeluxeでやっているというイベントをのぞきに行くことに。が!閉まっていた!会場間違い!みんなでぶわーっと代官山Mに移動。Sutekhも出るライブみたいで、1年ちょっとぶり?に再会。で、Alexが盛り上がってみんなのビールをおごってくれたりしていたのだが、いつの間にかそれが恐怖のショット大会に変わっていた!恐ろしい!
最初は30分で帰ろうとか言っていたのに、みんな頭がバカになって、ショットをボカボカ飲んで、、、
その後、どうやって店を出たのかまったく覚えていませんが、タクシーで帰宅して寝ていたら、猛烈な気分の悪さで起床。。その後、R,寝るを繰り返し、昼過ぎにようやくリブート。。最悪の体調で一日をすごす。。
自転車の鍵をなくしました。

告知数件

5月 1st, 2010

一昨日はCAYにFryrec.のイベントに行って、その後中西で朝までコース、昨日はお祭り人間齋藤あきこ氏主催の三軒茶屋の会で朝まで(そして自宅が3次会会場になり、酔いつぶれ組と雑魚寝して昼まで、、)と二日連続でバカ飲みしてしまった。ので、今日は家でおとなしく本読み。

ゴールデンウィークが明けると、いくつかイベントがあります。ぜひ!

●エレクトロニクス制作講座 vol.19
2010年05月07日 19:00-22:00 千駄ヶ谷 loop-line
http://www.loop-line.jp/2010/05/more.html#a001249
鈴木學さん主催の工作講座に、「特別講師」なる立派な名前のことをしに行きます。もう、ひたすら電気のことしか話しません!!

●第八十二回日本口琴協会定例会(第八期第一回)
2010年5月9日(日)19:00- 高円寺 円盤
http://www.koukin.jp/ < -What's Newをご覧ください。
口琴の集いでライブをやらせていただきます。しかし、わたくし口琴は弾かないかも!しれない!

●芸術情報特論
2010年5月21日16:20〜17:50 東京藝術大学芸術情報センター
4nchor5 la6 (anchors lab) <石橋素,真鍋大度,堀尾寛太,柳沢知明> + Rhizomatiks
http://amc.geidai.ac.jp/?p=2253
ラボの一員として、トークに参加する予定であります。

●Improvised Music From Japan 2009 祭
2010年05月27日 19:00- 千駄ヶ谷 loop-line
IMJ2009(本+3CDs)のCD収録ミュージシャンを生で聴いてみる
予約1500円 当日2000円 (+1drink order)
3日間券(5日間からご自由にお選び下さい):3500円(各日+1drink order)
5日間通し券:5000円(各日+1drink order)

出演
shotahirama
堀尾寛太
すずえり
盆ノ窪(大田正彦+高杉晋太郎+山𡶜直人)

http://www.loop-line.jp/2010/05/more.html#a001238

完敗

4月 28th, 2010

ここしばらく進めていた件の、中間デモ的なものが終了。

ある物体が壁に衝突する位置を検出する必要があり、最初は回転するレーザー距離計のようなものも考えたのだけど、どれも腰が抜けるような値段なので断念し、ピエゾマイクを壁の四隅に貼り、衝撃音の到達時間差で位置推定、という作戦でいろいろと試していました。が、実用レベルで使うのはなかなか厳しい。
まず今回使う素材は衝撃音の波長が割と長く、それに比べて固体中を伝搬する速さが速く、時間差が小さい。衝撃音の立ち上がりも急峻でないので、衝撃音が始まっているのか、背景ノイズなのかの弁別が難しい。さらに壁の構造が一様でないので、衝突場所によって衝撃音や、各ピエゾに届く音が大きく異なってしまう。そのため、ノイズと衝撃音をうまく弁別できる作戦が立てにくい。
というわけで、背景ノイズを極力減らす工夫をしつつ、まあだいたい位置が取れているかな〜という感じにはなった。というのを一ヶ月ほどoFにて格闘。

もう少し精度を上げるべく、夜なべしてピエゾ6枚から位置を推定するようにしたりしていたのだが、当日昼になって届いた、起死回生の救世主、強力な赤外線レーザー!
石橋さんがこれをラインレーザーに改造し、高フレームレートのカメラと組み合わせ、バババッと画像解析のプログラムを書いて、やたら高精度な解析システムが完成!つまり、壁の前に赤外線レーザーの幕を張った状態にして、そこを物体が通過すると赤外線領域でピカッとそいつが光り、赤外線通過フィルターをつけたカメラでその位置を検出、というもの。これが、今までの苦労がなんだったのかと言うくらいに恐ろしいほど正確に位置が取れる。壁の構造にも依存しないし、どんなに周りに震動源があっても問題なし。
残念ながら、ピエゾ完全敗北!!!!一瞬で敗れました!

夜、この件でいろいろ音響処理について指南してくれたhiko1くんが渋谷に来ているというので合流し、家でわいわい話しつつ、YouTubeで大笑いしつつ、小打ち上げ。